逆援助交際とは什麼生

人生においてしばしば疑問に思える逆援助交際という行為に対して皆は何も疑問を持たないのだろうか、いかにもな童貞男性が女性にモテないのはまだ解る、たしかに納得が行く、当然彼らだってそんな自分自身の生き様にたいしてある種の納得と諦めと絶望を感じているからこそ『無駄』な努力をしないのだろうと思うし、お金と言う対価を生ける贄として捧げる事で性的な衝動を解消しているのだ(時たまソレすら認めたがらないイレギュラー的な援助交際否定派も少なくは無いが)逆援助交際という行動にしているのではなかっただろうか?いや、ココでの問題や疑問はそんな事ではなく童貞が援助交際をするかよりも何故にどうして『逆』援助交際などと言うものが成立するのかが甚だしくも疑問であり懐疑的だと言う事である。そんな逆援助交際に対する探究心に比べれば世間の草食性の男性が何をしようとまったくもって興味の範囲外である。

説破、逆援助とは生きること也

さて翻ってみるに何故恋愛的に(あくまでも日本の現状を鑑みての結論としての優位性と思って頂きたい)有利なハズである女性による逆援助交際などと言う行為が成立するのかその答えは簡単で単純な話だった。つまり女性の中にも『モテないヤレない面白くない』のないない人間が存在すると言う事ではないだろうか?童貞男子のように異性にモテない、当然セックスもできない、他人との会話の空気を読めない、でも生きていく上で問題ないとなんとも残念で無念な生き様が逆援助交際と言う危ノーマルな行動に走らせる原因の一翼を担っているのかもしれない、とりあえずココまで小難しい言葉と小難しい言い回しで引っ張ってきたが要するにモテないのでお金でどうにか解決できませんかね?と言う事だ罠

逆援助交際の是非を問う

さてはてソレではそろそろ先延ばしにしていた逆援助交際のアレコレについて言及してみたりしちゃったりしてみようかと思うのだが準備はよろしいだろうか?取り分け援助交際の場合は最早夏の風物詩とも言える美味しい、もとい残念な状況だがソレでもはたして援助交際は悪だろうか?お金を欲しい女性が居て、ソレに対して男性が様々な条件を提示し合意のもとで関係を持つだけだからコレは立派な契約ではなかろうか?お酒は二十歳になってからとは言うが何故二十歳からなのかは昔から二十歳だったからと言う理由以外にはないだろう?肉体的には二十歳なのに誕生日を迎えないと二十歳になれないのもなんだかおかしな話ではないか、つまり逆援助交際も一方的なダメ!では同様に釈然としない不満感が残る気がするのだ。

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